開店祝い「時計」
[スポンサードリンク]
友人、知人の新しいお店の開店のお祝いといえば、一般的に贈られるのは「お花」でしょう。
新しい門出を華やかに彩ってくれる花の贈り物は、決して疎まれるものではありませんし、むしろ贈られるお花の量が多ければ多いほど、それを見たお客さんも「期待されているお店」として認識して、一目置いてくれるのではないでしょうか。
しかし、どれだけ門出が盛大で華やかでも、お花はいずれ枯れて散ってしまうものです。
後々には形あるものとして残せないのが、唯一のネックでしょうか。
もしプリザーブドフラワーなどの半永久的に枯れないお花だったとしても、それはそれでいつまでも飾っておくわけにはいきませんから、贈られた人も有効利用しにくいでしょう。
では、お花以外の贈り物としてふさわしいものを他に考えてみましょう。
ちょっと気の利いたもので、それでいてお店の手助けとなるもの、そんなものを探しているなら、開店祝いに時計はどうでしょうか。
どんなお店にも必ずといっていいほど設置されているもので、客席からも見える時計、従業員用の時計など、複数合っても困らないものです。
それでいて、お店の雰囲気にあったものを選ぶなど、贈り手のセンスが問われるものでもありますから、贈られた方にも気持ちが伝わりやすいでしょう。
開店祝いの時計が、ずっとそのお店を見守り続ける、というのもなかなかおつなものですし、時計を見るたびに贈ってくれた人のことを思い出してくれそうです。
開店祝いに時計を選んでみるのもよさそうですね。