飲食店の開店祝い
居酒屋の開店祝いにはどのようなものが喜ばれるのでしょうか?
しゃれのきいた祝いとして2升5合の酒がありますが、これは「升升半升(益々繁盛)」の語呂を合わせたものです。
1升の倍と半升で商売繁盛という語呂合わせもあり喜ばれるようです。
店のロゴ入りTシャツなどを製作し、お店の方にプレゼントしているという方も意外に多いようです。
また居酒屋の開店祝いで花をプレゼントするのも一般的です。
居酒屋などの飲食店だと、匂いのきついお花は敬遠されることもあったりしますが、胡蝶蘭や観葉植物ならば無難ですし喜ばれます。
また、贈る際に鉢植えの花でしたら、長くそこに根付くという意味になりますので、開店祝いにふさわしいと言えます。
特に胡蝶蘭は見た目が華やかで豪華ですし、そればかりでなく香りも特にないので、居酒屋 開店祝いでも食事やお酒を飲む妨げになりません。
さらに胡蝶蘭は持ちが良いのも有名で、1ヶ月以上も花持ちする場合もありますので、ずっと楽しめるというのも魅力のひとつです。
また最近人気を見せているのが、プリザーブドフラワーアレンジといわれるもので、天然色では出ないような彩りや持ちの良さが受けているようです。
また、「笑っていいとも」でよく見かけるような、店舗の外に飾る大きな花を贈る方も少なくないようです。
そのようなスタンド花の場合は少し高いですが、一般的には1万500円~2万1,000円前後を開店祝いの予算にしている方が多いようです。
なお店のインテリアや方針に合わない置物などをプレゼントするのはタブーだといわれています。
もし、置物などを贈りたい場合には事前に好みや店の雰囲気を確かめてから贈るのが良いといえるでしょう。